研ぎ澄まされたメスカル

ロス・ダンザンテスは、

メスカル会のレジェンド的ブランド。

世界でメスカルブームを起こしたパイオニア。

幅広く 親しまれている一方、奥深く、研ぎ澄まされた味わいは

拘りのあるエキスパート達にも最高峰と評される。

スペイン語で「ダンサー」を意味するブランド名。

※メスカルは、リュウゼツランを主原料とするメキシコ特産蒸留酒の総称。

特定のリュウゼツラン品種から法定産地で製造される

テキーラは世界的に有名(Wikipedia)。

商品購入

伝統的なハンドクラフト

卓越したクオリティー

一般のメスカル蒸留所では、世襲で資格を受け継いだ

男性のマエストロが「感覚」で品質の最終判断をしています。

ロス・ダンザンテスの蒸留所では、マエストロの上に

「アルケミスト」資格保持者の女性をアサインしています。

彼女は品質に大きく影響する蒸留過程の微細なファクターを精巧に分析し、

メスカルを研ぎ澄ませて行きます。洗練されきった味の奥に、

荒さが感じられるミステリアスな性質は、

お酒のエキスパートほど魅惑されてしまう様です。

血糖値と二日酔いの心配がいらない、 人体に最良のお酒

米・シカゴの研究機関「メスカル文化促進協会」によると、

ワイン、ウィスキー、ビールなど様々なお酒の中で、メスカルは

人体に最良なお酒だそうです。メスカルの糖分構造は「多糖」であり、

その性質上、口に含んだ瞬間から分解が始まります。それに比べて、

通常のお酒は「単糖」です。これは、人体が肝臓に負担をかけて「分解」

しなければならず、二日酔いや、血糖値上昇の原因になります。

メスカルと同じ原料である、アガヴェシロップが流行っているのも

この理由です。

完全オーガニック

通常、お酒は造る過程で原料に発酵促進剤や、

ナチュラル系であっても酵母や砂糖を添加します。

ロス・ダンザンテスのメスカルが原料として使うアガヴェは、

長い年月(10年程)かけて育った結果、糖分が凝縮された

開花直前の、溢れんばかりのエネルギーを蓄えたものを厳選して使います。

これらは、石窯で蒸し焼きにされ、木製の桶に移されたあとの

醸造過程において、「自力」で空気中に存在する自然酵母を取り込み、

即座にプクプクと発酵を始めます。

メスカル業界で、 最も徹底した持続可能性

ロス・ダンザンテスは大学に出資し、アガヴェの初となる

本格的な研究機関をオアハカに設立しました。

謎が多く、成熟に時間がかかる上に、繁殖しにくいとされてきた

アガヴェの性質を解明し、栽培方法を確立しました。

納得の行く高品質なアガヴェのみがメスカルとして製品化されます。

むやみに野生のアガヴェは収穫しない哲学です。

また、蒸留所では、今まで放置されてきた蒸留後に残る

とても有害な酸性物質を中和させるシステムを開発しました。

ロス・ダンザンテスはこれらの知見を他のブランドにも共有し、

業界内でリーダーシップを発揮しています。

飲み方

ストレートでは、奥深く、洗練されたロス・ダンザンテス本来の味をそのまま楽しめます。メキシコや、トレンドとなっている欧米では最もポピュラーな飲み方です。日本酒の様にちびちびと味わいます。本場では「メスカルにキスをするつもりで飲むとメスカルがキスをし返してくれる」と言われています。ショットでの一気飲みは推奨されておりませんが、オケージョンに応じては場を一層盛り上げる様です。ロックやソーダ割では、ロス・ダンザンテスの風味を活かしたまま、スッキリとした味わいが楽しめます。

 

マルガリータ、マンハッタン、ネグローニ、オールドファッションなど、様々な定番カクテルのベースをロス・ダンザンテスのメスカルにすると味に深みが一層増します。もちろん、オリジナルのカクテルも開発しやすいです。「兎に角凄く美味しいんだけど、斬新な味。ベースは何!?」と言う反応になります。

 

イビザやベルリンなど、最先端のパーティーシーンでは、気の合う仲間同士が、メスカルをボトルで回し飲みしています。メスカルは、お酒の中で唯一アッパーだと言われています。飲む人の心を開き、場の雰囲気をポジティブにする影響がある様です。自然な盛上がりを提供します。

SILENCE Bar

洗練されきった奥に不思議な荒々しさがあり、

とても魅惑されてしまう。このメスカルは良いです。

丸岡のお墨付きと言ってもらってかまいません。

代表・丸岡俊文氏